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April 12, 2006

ゴール裏応援ツアー G大阪戦

去年までホームゲームで開催していたfever隊のゴール裏応援ツアーですが、今年になってからまだ開催していませんでしたが、リーグ戦の次節、G大阪戦より再開することになりました。

忘れられるはずのない3.25のあと、このままじゃいけない、何とかしなきゃと思っている方は多いと思います。fever隊でもメンバーみんなで話し合った結果、今までと違う位置で応援するようになりました。その経緯や目的は下の案内文を読んでいただければ分かると思います。

ツアーの趣旨に賛同できる方、これから変えていきたいと思っている方、是非一緒に闘いましょう!

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4/15G大阪戦にて、ゴール裏応援ツアーを再開します。
ツアー参加者の募集にあたり、現在のfever隊の状況を説明します。

浦和戦で起こったことについて、ハマトラの記事やブログを通して、ほとんどの横浜サポーターがある程度知っていると思います。

あのとき、fever隊のメンバーの多くが当事者として2階にいました。
しかし何もすることができず、向こうが押し通した主張に従うまま、自分たちのダンマクを移動してしまいました。

私たちはあの件で、
煮え湯を飲まされるような思いをしました。
同時に、自分たちの認識がいかに甘かったかを思い知りました。

日産スタジアムは、私たちの"ホーム"ではなかった。

この件について、fever隊のなかで何度も話し合いました。
あんなことは二度とさせたくない。
でも、このまま次の試合も何もなかったように同じ応援を続けていたら流されてしまうのでは? 風化させてしまうのでは?
あの状況を導いた、現在のゴール裏にNO!と言いたい。
その気持ちを行動で示さなくては、何も変えていくことはできない。
そう結論を出し、それまで応援の中心であった場所から離れることにしました。

しかし、あくまで大事なのは試合中の応援であることはモチロン承知しています。
私たちの行動で、肝心の応援を悪くするわけにはいかない。
自分たちの立ち位置を主張しながらも、応援は壊さないように。
その兼ね合いは非常に難しいです。
端から見れば、ただ自分たちのエゴのために"分裂"しているように見えるかもしれませんが、みんなジレンマで悩んでいます。
もしかしたら、すごく遠回りになるかもしれない。
でも、長いスパンでより良い応援をつくっていくため、と信じてやっています。

そんな状況のなかで、
fever隊の原点であるゴール裏応援ツアーも、再開していいものか悩みました。
でも、あの一件やハマトラの休刊で、
「自分もなにかしなくちゃいけない」
と思い始め、踏み出したいのに足がかりがなくて迷っている人がいるかもしれない。
今の状況でも、あえて踏み込んでいこうと思う人たちがいれば、喜んで迎え入れたい。というか、私たちに力を貸してほしい。
そう考え、再開に踏み切りました。

以上を踏まえて、ゴール裏応援ツアーに参加したいと思われた方は、tour@team-fever.jpn.orgまでお申し込みください。

fever隊の応援ツアーは、これまではどなたもwelcome!という方針でしたが、
現在は、あまり初心者に優しい状況ではないです。

ゴール裏に来たからには90分力の限り声を出しつづけよう!!

そういう覚悟のある方を求めています。
ダメ出しされることがあるかもしれませんが、
ヘコたれずにそれを糧にしてレベルアップしていこうと思ってほしいです。

ツアーの基本的な内容は変わりません。
ピッチに向かって、「跳ねる・歌う・手を叩く・旗を振る」応援をします。
(最初に、応援の基本的なやり方についてもひと通りご説明します)
ゲーフラ・フラッグなどの応援グッズの貸し出しもします。
また、試合前のダンマク提出作業や準備にもご希望であれば参加いただけます。

参加希望者の方には、詳細を折り返しご連絡させて頂きます。
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以上、よろしくお願いします。




投稿者 miyagi : Apr 12, 2006 1:23 AM

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